インフルエンサーマーケティングで費用対効果を気にするのはナンセンス!

みなさんこんにちは! NAO-PRの小柴です!

とうとう12月、2018年もあと僅かとなりました。

みなさんはクリスマスは大切な誰かと過ごす予定でしょうか? 小柴は一人寂しくチキンを食べる予定となっています…(泣)

さ…さて、心を抉る話題はここまでにして、今回はインフルエンサーを使ったPR手段である 「インフルエンサーマーケティング」 について再びお話させて頂ければと思います。

これまでにも題材にしてきましたが、

「インフルエンサーマーケティングって効果あるの?」

というお声を頂くことがありますので、こちらについてお話していきたいと思います。

インフルエンサーマーケティングは費用対効果に期待できる施策なのでしょうか?

 

【インフルエンサーマーケティングはブランディングに適している】

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーに商品やサービスを紹介してもらい、 その方のフォロワーへと情報を拡散する施策です。

つまり、インフルエンサーマーケティングはクライアント様の認知拡大や、 ブランディングに貢献する施策というわけです。

例えば、インスタグラムのアクティブユーザーは国内だけで2000万人以上全世界で10億人を突破した一大コンテンツとなっており、 ネットでの検索よりもインスタグラムでの情報を元に情報収拾を行う方が年々増えて来ています。

さらに20代~30代のユーザーが大半を占める傾向にあります。

また、動画サイトのユーチューブに至っては、国内でインターネットを活用している方の実に80%以上が視聴したことがあると答えるほどのビッグコンテンツとなっています。これは子供の将来就きたい職業に「ユーチューバー」と答えるのも納得の普及率と言えますよね。

ユーチューブでは若年層へのアプローチが効果的で、特に10代への訴求に優れている傾向にあります。

このように、インフルエンサーマーケティングは “ターゲットを絞った訴求”が可能になるんですね。

新商品や新サービス・キャンペーンの認知向上などに、 インフルエンサーマーケティングは大きな効果が期待できる施策なのは間違いありません。

 

【即利益を出すという面では不向きな手法】

最近では広告を見なかったり、非表示にされる方が非常に多い傾向にあります。例えば

・テレビ番組を見ていて、CMになったらトイレに行ったり携帯電話をいじったりする

・ウェブサイトを検索していて、頻繁に広告が挟まっていたらイラっとして戻るボタン連打

・YouTubeを見ていて、広告を即座に飛ばす

 

そのため、自分が頻繁に見ているインフルエンサーの投稿の中で、その商品やサービスなどを認知してもらい、 ブランドイメージを良くしてファンを作っていく、という手法は有力なのです。

もちろんクライアント様はその先の購買行動までファンを導いて初めてゴールとなりますが、 「インフルエンサーマーケティングを行なって即座に利益が出るのか?」 という点においては不向きな手法ではあります。

インフルエンサーマーケティングは単体ではなく、 他の施策やキャンペーンなどと組み合わせたりすることが何よりも重要となります。

そもそも、即座に売り上げを伸ばす施策ならば、 割引キャンペーンやクーポンを発行するなど、他にいくらでも手段が存在しますからね。

※ちなみに小柴は、クーポンがあるとそれだけでホイホイ買い物をしてしまいます! “お得感”って本当に恐ろしいですよね(笑)

 

【インフルエンサーマーケティングの成功事例は?】

インフルエンサーマーケティングの成功事例として、どのような事例があるのでしょうか?

例えばお笑いタレントで日本でもトップのインスタグラマーである、 渡辺直美さんを起用したディズニーシーのPR投稿が成功例と言えるでしょう。

アカウント名:watanabenaomi703

 

吉本興業では所属タレントを起用したインフルエンサーマーケティング事業に参入しており、 この投稿ではいいね数が40万を超える反響を与えています。

そして渡辺直美さんが、ディズニー作品に登場するキャラクターのように見えてきてしまうから不思議です(笑)

このように、自身のブランド力を高めたり、情報拡散を行いたい場合にこそインフルエンサーを起用した施策を行うことが最も効果的な手段と言えます。

普段テレビで見ているタレントさんだとしても、SNS上で自分が知っているところで撮った画像が掲載されていると、グッと自分とインフルエンサーの距離が縮まっているように感じますよね。

この距離の近さこそが、身近な人がおすすめしているという最も人が行動に移しやすい理由を作り出すことができるため、 インフルエンサーマーケティングはファンを獲得しやすい施策として人気となっているのです。

実際に弊社でもアパレルのクライアント様の施策で女性インフルエンサーを起用し、 女性目線で気になるメンズコーデをチョイスして男性スタッフに着用してもらい、 そのコーディネートを投稿するという施策を行なった結果、多くの反響を頂きました!

もし自社のブランディングや認知向上にインフルエンサーマーケティングをお考えならば、 お気兼ねなく下記弊社のコンタクトフォームからご質問ください!

 

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投稿者プロフィール

小柴
小柴
NAO-PRのマネージャーとして、インフルエンサーやクライアント様との窓口をはじめ、インフルエンサー案件などを主に担当しています。趣味は動画視聴で、動物の動画を見ては癒されています。